MD(ミニディスク)は今でも生産している?再生するにはどうすればいいのか解説

MD(ミニディスク)をご存知ですか?

30代、40代の人は懐かしいと思いますが、MDは1991年にソニーが発表した光学記憶媒体で、カセットテープに代わる媒体として一世を風靡しました。

ただ、最近ではMP3などが主流のため、全く見かけなくなってしまいました。

この記事では、MDが現在でも生産されているのか、部屋で眠ったままのMDを再生する方法はないのかについて解説します。

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MD(ミニディスク)は今でも生産している

カセットテープに代わる媒体として人気を博したMD。

当時(1992年)、中学生だった私は、MDウォークマンが憧れの存在でした。

カセットテープでは時間のかかる早送りや巻き戻しが一瞬でできるので、「おお~!」と感動したのを今でも覚えています。

たしかウォークマンが1~2万円だったのに対して、MDウォークマンは4万円と倍以上だったと思います。

2000年代にピークを迎えるMDですが、海外では全く普及しませんでした。

また、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーの普及により、MDは衰退してしまいました。

当時はソニーだけでなく富士フィルムやTDK、マクセルといった様々なメーカーからMDは販売されていましたが、現在はほぼ生産終了となっています。

現時点で唯一、生産・販売しているのは、ソニーの「MDW80T」だけのようです。

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部屋で眠っているMDを再生する方法は?

衰退してしまったMDを再生する方法はもうないかもしれないと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

実は現在でもMDプレーヤーを生産している唯一のメーカーがあります。

それはティアックというメーカーです。

参考:https://teac.jp/jp/product/md-70cd/top

このMD-70CDを使えば撮りためていたMDを再生することが可能です。

USBにも対応しているので、MD→USBでPCにデータを保存することも可能です。

他にもティアックはカセットデッキなども生産・販売しています。

ちなみにMD-70CDの価格ですが、大体6万円前後です。

少し高いですが、絶滅危惧種のMDを再生できて、新品のプレイヤーであることを考えるとありではないでしょうか。

他には中古のMDプレーヤーを購入する方法もありますが、PCにデータを保存したい場合はUSB対応ているのか確認するようにしましょう。

【まとめ】MDはまだ生産している!新品のプレーヤーも販売中

いかがでしたか?

この記事では、MDは現在も生産されていること、新品のMDプレイヤーも販売されていることについて解説しました。

・ソニーの「MDW80T」が唯一、生産・販売されている
・ティアックはMDプレイヤーを販売している
・PCにデータを保存したい場合はUSB対応していることを確認

思い出の詰まったMDを今でも再生できるのは嬉しいですね。

ただ、今後再生する方法が無くなってしまうとも限りませんので、早めにデータとして保存するようにしましょう。

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